農泊体験

小豆島は瀬戸内海国立公園の中心地で、広さはわが国で19番目の島です。小豆島の形は、西に向いた“牛”や“犬”のように例えられ、周辺に点在している大小20の属島を含め、169.86㎢の面積を持っています。
人口は約2万7千人で、瀬戸内海で2番目に大きな小豆島です。海岸はリアス式で、南海岸は美しい曲線を描いています。

小豆島の気候は瀬戸内海型気候であり、温暖少雨、年平均気温は15度前後です。夏(7月中旬~9月上旬)の平均気温は26度前後、最高気温の平均は31度前後になります。冬(1~2月)の平均気温は5度前後で、最低気温の平均は1度前後ですが、年により氷点下に下がることもあります。雪は年によって1、2回降ることもありますが、積雪量はほとんどありません。 降水量は少なく、年平均1100㎜前後です。

農泊エリアである小豆島町神浦(こうのうら)地域は小豆島の南西の三都半島の先端付近に位置し、農地と漁港がある集落です。現在70世帯・130人程度の人が住んでいます。神浦には豊かな自然があり、三都半島からの四国方面、瀬戸内海の素晴らしい景観とサイクリングロードや遍路道も整備されており、様々な体験プログラムは農泊を体験したい方にとってはとても魅力的といえます。

農泊体験

農業体験

隣接している農園では、畑での種まきから収穫までの百姓体験をしていただき、ご自分で収穫した新鮮野菜を食していただきます。
又 オリーブ園地では、10月から12月までオリーブの実の収穫体験や、果樹園でのミカン狩り体験も楽しんでいただけます。

1百姓体験年間 午前中
無料(作業後に飲み物とお土産)内容は畑での種まきから
収穫までの百姓体験
2「海をきれいにし隊」体験
無料(作業後に飲み物とお土産)内容は瀬戸内の海の環境汚染を
きれいにする活動と体験
3ミカン狩り体験10月〜12月
1,500円 〇kgのお土産付き
4オリーブ収穫体験10月〜12月
3,000円お土産「オリーブ油」付き
5シイタケ収穫体験準備中
準備中

漁業体験

地引網体験は、8月~10月の期間限定の漁業体験です。地元漁師の方々とのふれあい、獲った魚での料理と楽しい漁業体験です。20名程度の引手の方々が必要ですので問い合わせください。
漁業体験では、波止場からの「磯釣り」、伝馬船漕ぎ体験、ロープワーク、わかめ採り等 3時間コースを用意しています。釣り上げた魚料理での食事付きの体験メニューです。

1地引網体験8月~10月
参加者10名以上原則土、日、祝日のみ実施7,000円昼食付参加者20名以上平日でも実施5,000円昼食付
2漁業体験年中 9:00~3時間/13:00~3時間
5,000円食事付ロープワーク、伝馬船(櫓)、磯釣り